2019年8月16日

高塚高校校門圧死事件とは

1990年7月6日、兵庫県立神戸高塚高校で、1年生の女子生徒が遅刻指導をしていた当番の教師が閉めた門扉に挟まれて亡くなりました。一学期の期末試験中の一日目で、一時間目は古典の試験でした。まじめな彼女は、前夜きっと古典の動詞の活用を一生懸命覚えていたに違いありません。彼女の命を奪ったものは何だったのか。今も問い続けています。

「高塚門扉通信」No.88 (2019年夏)

「生命体」を育む保育・教育を今こそ   田中 英雄
こどもの自由を奪っておいて何が少子化対策か?   田中 英雄
自己責任   藤田 敏則
ホンの紹介 『『ちづる』娘とあたしの「幸せ」な人生』
「福島の子どもたちを迎えて」   藤田 英美
相次ぐ児童虐待死事件を受けて   峯本 耕治
「教育機会確保法」と学校復帰   神戸フリースクール 田辺 克之
勝手にシネマ 『寝ても覚めても』   塩見 正道
あくび式 Vol.8   大竹 奈緒子
骨密度   公庄 れい
編集後記 他

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