ご遺族に代わって

2018年3月22日

 あの事件(1990年7月6日、兵庫県立神戸高塚高校で、1年生の女子生徒が遅刻指導をしていた当番の教師が閉めた門扉に挟まれ死亡)がなければ、今頃僚子さんは、得意な英語の先生になり、普通の女性として家庭を持ち、両親にとっても孫に囲まれた幸せな日々を過ごしていたことでしょう
(平栗 勲 ひらくり・いさお 遺族代理弁護士)

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