読者つうしん

ご無沙汰しています
「高塚門扉」拝見いたしました
田中さん森池さん大竹さんなど
よく知っている方々の記事も拝見いたしました
追悼行事、会報の発行など
長年にわたるご努力に敬意を表します
それにしても今回の高槻の事件残念です
教育委員会の責任だけでなく
子供を預かる小学校の問題だと思います
ブロック塀は見ただけで怖いと言う直感が
関係者に感じられなかったのでしょうか
しかも通学路ゾーンの表示の位置も気になります
災害列島に住む私達は
安全に対してナーバスに暮らさなければならないと
自戒しています

通信送ってくださってありがとう。どの文も心に深くしみるものでした。
私も88歳になりNPOひろがりの代表は若い方にゆずりました。
毎日忙しく過ごしています。

ほんの少しで、心苦しいのですが、1年分の通信費に加えて、
お花を捧げさせてください。気持ちとして。
「命こそ宝」は、地下水脈として連綿と・・・・。
今年も7/6七夕の季節に天に祈ります。いつも通信ありがとう!

所さん、みなさん雨の中ごくろうさまでした。
1990 年は、明石市内にフリースクールを立ち上げた年でした。その年に高塚事件が起こったので、高塚は忘れられないというか、フリースクールは高塚とはじまったと言えます。同じ時期に広島の風の子学園事件があり、もうどうなってんの?こんなに子どもの人権がないがしろにされて、この社会はどこに向かっているのと感じたのを覚えています。
所さんが書かれているように、教師の暴言と隠ぺい体質はいっこうに改善されているようにはみえませんね。生徒がイジメで亡くなっても教師は責任をとらず、第三者委員会を立てたらそれで終わりというような空気が納得できません。あれから28年ほとんどかわりのない隠ぺい体質にどうメスを入れていくかが課題のように思います。

神戸フリースクール 田辺 克之