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『スクールソーシャルワークの可能性―学校と福祉の協働・大阪からの発信』

山野則子 著 峯本耕治 著 ミネルヴァ書房 出版 2007年刊 2,160円 

<内容説明>
はじまったばかりのスクールソーシャルワーカーの活躍を描く。スクールカウンセラーや養護教諭とともに様々な問題に悩む親子に、社会的問題を含めて解決にあたる事例を紹介します。今までにない児童生徒へのアプローチに非常な関心がもたれています。

<目次>
はじめに
Ⅰ  スクールソーシャルワークの可能性
 1  子ども家庭相談体制におけるスクールソーシャルワーク
 2  スクールソーシャルワークの役割
 3  日本のスクールソーシャルワークの流れ
 4  大阪府スクールソーシャルワーカー配置事業について
 5  各市町村の工夫

Ⅱ  スクールソーシャルワーカー学校に入る
 1  校内での苦悩の取り組み―非行
 2  閉ざされた家庭に開かれた扉―ネグレクト
 3  つながりからつながりへ―虐待
 4  学校には見えにくい―不登校
 5  サインA、サインB―発達

Ⅲ  校内のシステムづくり、連携システムづくり
 1  校内システムができるまで―スクールソーシャルワーカーが入っていない学校での取り組み
 2  枠を越えて、小中連携会議へ発展―スクールワーシャルワーカーからの取り組み
 3  連携事例検討会によって不可能が可能になる――市教委からの取り組み

Ⅳ  福祉機関を知る
 1  福祉事務所と学校のかかわり
 2  児童相談所と学校のかかわり

Ⅴ  海外のスクールソーシャルワーク
 1  アメリカのスクールソーシャルワーク
 2  カナダにおける子どもの教育機会の保障とスクールソーシャルワーク

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