会員の皆様の著作

『7月6日の朝』

おおたけなおこ (絵・文) しおふり刊

りょうこさん、あなたのいのちをどうすれば守れたか知りたい。
7月6日。兵庫県立神戸高塚高校校門圧死事件から時が経った今も、門前追悼は続いている。

おおたけなおこ プロフィール
1974年和歌山生まれ。和歌山赤十字看護専門学校を経て看護師に。日本赤十字社和歌山医療センターで小児科・外科勤務ののち、2000年兵庫県神戸市に移住。兵庫県立こども病院 勤務を経て、神戸市長田区を拠点とした訪問看護師に。
子どもの頃から絵を描いたり歌い踊るのが好きで、小児科やこども病院勤務の際は、院内学級で自作人形劇を発表したり、入退院するこども達にイラスト・カードの制作をしていた。
2002年より看護師として働くかたわら本格的に創作活動開始。手作り絵本や紙芝居の読み聞かせ、アコーディオン弾き語り、作詞作曲、オリジナルダンス振付など活動は多岐にわたる。
私生活では、3人の子育て中。毎日に奮闘する母親とこどもの反応を描いた絵本「イカあさん」で 2017年日本児童文学者協会・童心社主宰第10回絵本テキスト大賞優秀作受賞。2019年「いい塩梅」をテーマに、誰かが誰かにできることを模索するオフィス「しおふり」設立。

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