ガン様こんにちは

昼寝の効用 他

匿名希望

昼寝の効用

2008年8月15日

 今年も酷暑、猛暑が続いている。3年目の今年、ガン様との付き合い方も上手くなり昼の一番暑い時間は昼寝をするようにしている。去年は夏バテでまいってしまったが、お陰で今の所元気で過ごしている。チョイ寝、プチ寝の効用である。元気な人も、そうでない人も、お奨めします。


3年目の検診

 6月20日、手術より3年目を迎えた。エコー検査や血液検査、レントゲン検査、マンモグラフィーの他に専門施設での検査があった。レントゲンフィルムを持って予約した日時に行くと新しい施設、広いロビーに予約時間帯の人だけがわずかにいた。受付を済ませると待つこと数分で個室に案内され今日の検査の説明がされ、透明のまるで水のような造影剤が入った500ccペットボトルを渡された。次に案内された部屋は少し薄暗く5つぐらいの小さな部屋に分かれて中はリクライニングチェアーがあり、それぞれリラックスしながらその水をゆっくり飲み順番を待つようになっていた。1時間ぐらいして呼ばれて全身の検査、完璧ではないけれどほぼこれでガンの検査ができるとのこと。1週間後、検査結果をいつもの医院へ、異常なし。3年目も無事クリアした。


左手も

 右乳房手術の為、約1年間は右手がほとんど使えず、2年目も伸ばしたりすることができなかった。お陰で何かと左手を使うことが多くなった。3年目の今年は右手もほぼ回復したが、ペンキ塗りは右で塗って左で塗って折り返し自由。左手しか使えない狭い場所でも左手を伸ばしてOK。拭き掃除も左手から右手へ、右手から左手へ、便利になったものだ。


枇杷療法

 去年の今ごろ乳ガンとの診断を受けた知人が今年8月『枇杷療法医院』を開設した。診断を受けしばらくは現代医療を受診、入院。直後に枇杷療法に変更。同じ治療を受けるなら自分でもできるようになりたいと8月8日を開設日と決めて、受講も平行して進められた。1年ぶりで会う彼女は活き活きと、顔色も良く、とてもガン患者とは思えない元気さだった。前向きの姿勢がこうもガンに効くとは驚きである。彼女の勇気と行動力に拍手を送りたい。
ガンに関して、これが絶対というものは何も無い。選ぶのは自分である。自分で選び、自分で行動して、ガンと付き合っていく。現代医療を選ぶのもよし。枇杷療法を選ぶのもよし。その両方を選ぶもよし。他にもたくさん選択肢はあるだろう。学校を選ぶ場合も然り、学校を選ばないという道も含めたくさん選択肢はある方がよい。親も子も心身ともに健康で楽しい気持ちで過ごせる道をともに捜し求めたいものである。

Last Updated on 2020年8月18日 by manager

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