ガン様こんにちは

東洋医学研究所

匿名希望

2007年9月5日

 6月、7月中旬まで、頭痛が続き、薬漬けになるのも困ったものだと思っていたところ、ある人から東洋医学研究所なるものを紹介された。好奇心も働いてその紹介された医院へ。小さな質素な医院だけれど診察室は不思議な気に包まれていた。診察は手の甲にモグサ様の物をいくつも載せ、火をつけたらすぐに後ろの缶にピンセットで摘み捨てる。それを数回繰り返して、診断、処方箋も薬もなし。

 初診料も含めて1,000円以内。医は仁術を久方ぶりで経験。その次の日からあれだけ続いていた頭痛が嘘のように治った。長雨が止んだこともあるけれど、たまたま相性が良かったのかもしれない。脳神経外科では、危うく抗うつ剤を処方されるところだった。セカンドオピニオンではないけれど、薬を飲む前に、だとつくづく思った。

 小学生でも、中学生でも、高校生でも、大人でも、頭痛が続く時は続く。たくさんの薬を処方されそうになったらセカンドオピニオンを考えた方がいいかも知れない。情報源を最大限に使って、アンテナを最大限に張り巡らせて、変な医者に捕まらないように。現在は、そんな医者はいないだろうけれど、気をつけて。西洋医学だけでなく東洋医学も含め、自分に最も合う治療法、場所を見つけることを薦める。これは居場所も同じ。

 そんなことで、猛暑、酷暑の日中は、ごろごろしているものの、いたって信じられないほど元気になって定期検診もクリアーした。何かとこちらの都合に合わせてくださる医師、前回の検診の時に次の検診の頃、「旅行へ出かけています」と言ったら繰り上げて検診日を決めてくれた。たまたまその日の患者が少なかったこともあって四方山話や旅行の話をして「次は12月・・」

 ひょんなことから旅行へ出かけることになりました。これも元気で生きていればこそです。それでは皆様お元気で。

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