ガン様こんにちは

健康法 他

匿名希望

健康法

2006年7月29日

 気がつけばもう前回書いてから3ヶ月。ご心配(?)をおかけしました。いたって、そこそこ元気にしておりました。休みの日にはともかく電車に乗って歩いて、歩いて美術館、ギャラリー、画廊、巡りをしておりました。結局スポーツジムに行く間も無く、1ヶ月に1回だけはと最低線を守りながら4,5,6,7月初めまで。
 去年の6月20日には手術台の上にいて、今年術後1年目を迎えました。お陰様で検査の結果も陰性でした。診察の時、先生に「それカツラ?」と言われるぐらいに髪の毛も生え、見た目上は元気そうになりました。雨ばかりの今年も流石に7月中旬になると暑さが増し、日中はとても外を歩けるような状態ではなくなって、今は家の中でこれを書いています。


注意事項

 去年のような酷い夏バテにならないように、自分なりに注意することを挙げてみました。まずは、右手との付き合い方。1ヶ月に1回ぐらいしかしない拭き掃除、雑巾がけですが、左手ですること。何でも無いことのようですが、雑巾がけというのは結構力を入れていたのですね。台拭きや、流しやレンジやテーブルを拭くのも同じことです。無意識に今まではしていたのですが、これが重なると負担がかかるようです。左手ですると達成感は無く、ただ撫でている状態ですが左手の筋力アップに繋がるかもしれません。バスや電車の吊革は左手で持つ。急ブレーキや急カーブ等の時に備えて右手では持つ気持ちになれないのが現状です。できれば座る。特別席に座るのは気が退けるのですが、厚かましく座らせてもらうことにしました。シャベルを持つのもできるだけ左手で。これぐらいで丁度左右のバランスが取れるのかも知れません。両方を同じぐらい使ってやりましょう。
 7月になって、感染症のイボができたり、草負けをしたり、目は目で急に見えにくくなり、耳は中耳炎に。手術をした病院にまたご厄介になることになりました。以前は健康だけが取り柄の私でしたが、問診票の「大きな病歴」の欄に(乳癌)と書き、「今飲んでいる薬」の欄に(アリミデックス)と記入します。皮膚科、眼科、耳鼻科、はしごをして体力が無くなって、抵抗力が低下しているのを実感しました。それとも年相応?眼科の結果は遠視ではなくて近視でした。自分では無理をしているつもりは無いけれど体の方が「ノー」と言っているのでしょうか。暑い日照りの夏は外を歩かず、かといって本を読むこともできず、こうなると映画です。一日に3本ぐらい観てしまう私はやっぱり貧乏性なのでしょうか。映画館では字幕の字が判読しにくくなってきたので、座る位置が大切になってきました。中ほどの中央が指定席。文庫本はもう無理なので、料理の本や児童文学全集なんかを眺める。その前にメガネを購入するのが先なのでしょうか?
 そんなこと言ってる間に「寝なさい」なんて声が聞こえそうですが、好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。「好きなことを好きなようにやる」これが何よりの健康法、注意事項。ガタついた体と上手に付き合いながら気ままに気楽に行きまひょか。ほな、また。

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