石田僚子さん追悼10周年記念文集

私たちの願い

     私個人の生き方を問い続けます
 高塚門扉事件の背景が教育のゆがみと社会の病理にあるとしても それらを容認してきたのは、私達一人々なのです。石田僚子さんの死は十年 変わらず 私個人の生き方を問い続けます。

藤田 敏則

     子どもたちのために言い続けることが大事
 あの十年前の高塚門扉事件が昨日のことのように蘇ってきます。そしてこの十年で社会(特に子ども達の心状態)は最悪になっているように思います。私達がこうして社会に微力ながらも訴え続けることは私の中で今を考える土台となっています。管理された社会・・・競争社会、カネ至上主義、消費社会に巻き込まれ翻弄される大人たちの姿をみて子どもたちは夢と希望をもつことはできません 。私達は次の世代を担う子どもたちのために言い続けることが大事だと思います。

藤田 英美

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