石田僚子さん追悼10周年記念文集

高塚高校校門圧死事件のこれまで

ー神戸高塚高校事件を考える会世話人 柴垣六郎さんの資料よりー

1990 7月6日 夕方 TVニュースで知る
育友会総会開催をクラス役員に伝える
7月14日 午後 理事・学年委員会(育友会)
7月20日 第1回 全体保護者会
9月8日 第2回 全体保護者会
1993 2月10日 加害教師刑事事件判決
2月20日 校長と会見(鈴木・柴垣)
4月28日 公開請求
5月12日 異議申立
1994 3月23日 全体保護者会のテープ公開を求め損害賠償請求

   7月20日 全体保護者会の模様
 私は仕事の都合で出席できず、出席した妻に模様を聞きました。妻が、語った「会」の様子は、びっくりすることばかりでした。あらかじめ子どもを通して配られていた入場券を提示して校内に入ると、校内放送で音楽が流されているという異常な雰囲気だったこと。その上、暑い中、窓を閉め切った蒸し風呂のような体育館で500名ぐらい父母が参加していたこと。30数名の父母から発言があり、遅刻した生徒にグランドを走らせたり、草むしりをさせるなどのペナルティーを課していたこと。また、「お前たちは家畜より劣る」などの言葉の暴力が先生からなされていたという学校批判がだされたこと。そして批判だけでなく、生徒・先生・父母がもっと触れ合い、学校を教育の場としてふさわしいものにしていこう、という改革の意見も出されていたということでした。そして、この会の模様は録音されており、学校と育友会が共同管理すると育友会長が約束していたということでした。
   9月8日 第2回全体保護者会の模様
 校則の改正と体罰の禁止、三者協議会を設置、原因究明、事件に対する文書での報告はなされず、一方的な報告会。

私は訴えます!
僚子さんを弔う碑をつくれ!
親の教育権を認めよ!

Last Updated on 2020年8月27日 by manager

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