石田僚子さん追悼20周年記念文集

中村羅針さんのアルバムから

7月の朝8時29分

90.7.24

C 門を G 押したのは 誰だ
C それを G 許したのは C 誰だ
F 何も言わないのは C なぜなのか
F 機械仕掛けの G 人形たちよ

C 校則を G 作ったのは誰だ
C それを G 許したのは誰だ
F 誰も立ち G あがらないのはなぜ Am なのか
F 機械仕掛けの G 人形たちよ

           F 7月の C 朝8時29分 Am には
           F 生きていた G 命ひとつ
           F 7月の朝 G 8時半になって
           F 生きていた G 命消えた

C 目をつぶっているのは C 誰だ
C 口をつぐんでいるのは C 誰だ
F 聴こえないふりをしているのはなぜ Am なのか
F 機械仕掛けの G 人形たちよ

( 間 奏 )

           F 7月の朝 G 8時29分 Am には
           F 生きていた G 命ひとつ
           F 7月の朝8時半 E に Am なって
           F 生きていた G 命消えた

C 門を押したのは C 誰だ
C それを許したのは C 誰だ
F 何も言わないのは G なぜ Am なのか
F 機械仕掛けの G 人形たちよ


キリキリとチョットある

(石田僚子さんに捧ぐ)91.12.6

G キリキリキリと C 自転車は走る
D7 赤い花束にぎりしめ G
G キリキリキリと C ペダルをこげよ
D7 愛しの街神戸の街まで A7 チョ D7 ット G ある

G キリキリキリと C 自転車は行くよ
D7 あの娘が待ってるあの場所へ G
G キリキリキリと C ペダルをこげよ
D7 8時半まで間に合うかな A7 チョ D7 ットある

         Em 箱根のお山は Am 天下の Em ケン
         Am 夢のない EmAm 人通しゃせぬ B7
         Em お玉ヶ池の D お玉ちゃん C
         C 甘酒茶屋で C 甘酒 Em のんで A7 チョ D7 ットある

         Em 清水の次郎長 Am おやぶんが Em
         Am 泊って Em いけよと Am うでずくで B7
         Em いえいえそれはなりません G
         C 急ぎの旅にて失礼しますよ A7 チョ D7 ット G ある

         Em 浜名湖育ちの Am どじょう君 Em
         Am いつかりっぱな Am うなぎになるの B7
         Em いえいえそうではありません G
         C 僕には僕の生き方が A7 チョッ D7 トある

繰り返し

         Em 七夕様でもあるまいに
         Am 年に一度は淋しかろ
         Em せめてつゆ空晴れたなら G
         C 君を乗せて走り Em たいな A7 どこ D7 までも G
         C 君を乗せて走り Em たいな A7 どこ D7 までも G

続きを読む

関連記事

Back to top button
Close
Close