石田僚子さん追悼20周年記念文集

20年を経て思うこと

 新聞に掲載されていた10周年の文集を送っていただくために担当の方に電話をお掛けしたことが、私と「生命の管理はもうやめて!」の会との出会いでした。
 その時から今日まで通信原稿の校正とホームページの管理・運営に携わらせていただいていますが、それらの文章を亡くなられた石田僚子さんの御遺族がご覧になられた時に嫌なお気持ちや悲しいお気持ちになられることのないようにとの思いを持ってさせていただいています。
 私事ですが、事件が起きました時にはまだ1歳でした長男も昨年成人式を迎えました。
 子どもたちの成長に一喜一憂しながらも、そのような当たり前のささやかな日常さえも一瞬にして理不尽に奪われた石田僚子さんのあまりに短すぎる生涯に想いを馳せる時、とても悲しく、とても苦しい気持ちになります。
 石田僚子さんのご冥福と、私などにはとても計り知れないほどの苦しみや悲しみを抱えておられるご家族のお気持ちが少しでも安らかになられることをお祈りするとともに、二度とこのような悲惨な事件が起ることのないように、微力ですが私にもできることを見つけて行動していきたいと思います。

(S 通信校正・HP管理)

Last Updated on 2020年8月21日 by manager

続きを読む
Back to top button
Close
Close