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『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』

千松信也著 リトル・モア出版 2015年刊 1,728円 

<内容紹介>
『ぼくは猟師になった』で狩猟ブームの先駆けを担った著者、
待ちに待たれた7年ぶりの新刊!

現代社会の隙間を縫うように暮らす。

獲って、さばいて、食べる。
シンプルな暮らしは喜ばしい。
「生活者としての猟師」が今、求められている。

– – –
・昭和の里山は理想郷だったのか?
・人里に動物が出没するのは森の荒廃が原因か?
・自然は「手つかず」が理想か?
・自然はカラダにいいのか?
・猟師は森の番人か?
・猟ができるのは山間部の人間だけか?
– – –

狩猟採集生活の中で練り上げた、現代猟師考。
野生動物たちと日々行き交い、これからの自然を思う、20のエッセイ。

所薫子さんからご紹介いただきました。

去年暮れに猪に庭をめちゃくちゃにされて、ネットを検索していたらこの本に出会いました。
私たちは、何時の頃から自然の中に暮らしていることを忘れてしまったのでしょうか。
そんなことを気づかされ、考えさせられた1冊です。

 

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