Home / ホンの紹介 / 『ことばと国家』

『ことばと国家』

田中克彦著 岩波書店出版 1981年刊 778円 

<内容紹介>
だれしも母を選ぶことができないように、生まれてくる子どもにはことばを選ぶ権利はない。その母語が、あるものは野卑な方言とされ、あるいは権威ある国家語とされるのはなぜか。国家語成立の過程で作り出されることばの差別の諸相を明らかにし、ユダヤ人や植民地住民など、無国籍の雑種言語を母語とする人びとのたたかいを描き出す。

公庄れいさんからご紹介いただきました。

 

Check Also

『安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント』

『安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント』

朝日新聞政治部取材班著 講談社 …