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『プリズン・ブック・クラブ』

アン・ウォームズリー著 向井和美訳 紀伊国屋書店 2016年刊 2,052円 

<内容紹介>
「刑務所は受刑者同士が孤立している場所だというのに、この読書会でなら、人種や民族や暴力団の派閥の壁をやすやすと越えられるんだ」 『怒りの葡萄』『かくも長き旅』『またの名をグレイス』…… 刑務所内での本をかこんでのやりとりを通して囚人たちは自らの喪失感や怒り、孤独、贖罪について吐露し、読書の楽しみを知り、異なる意見の持ち主の話にも耳を傾けるようになった。 ――― 1年間ボランティアとして読書会運営に関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは。読書の効用、犯罪者の更生についても考えさせられる、胸に迫るノンフィクション。

所薫子さんからご紹介いただきました。

自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで
福祉や教育に関わる人ばかりではなくアートやビジネスマンなどみんなに読んでもらいたいなぁ。

 

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