Home / ホンの紹介 / 山崎佳代子さんの書籍のご紹介

山崎佳代子さんの書籍のご紹介

『ある日、村は戦場になった―バチュガから届いた子どもたちのメッセージ』

山崎佳代子著 創美社 1995年刊 

<内容紹介>
突然、内戦の戦火にさらされた旧ユーゴスラビア。ベオグラードにすむ著者が紹介した一人の少年の手紙が、島根県の中学生たちの心をゆさぶった。旧ユーゴスラビアと日本の子どもたちの絵と手紙の交流の記録。

『ベオグラード日誌 (りぶるどるしおる)』

山崎佳代子著 書肆山田 2014年刊 2,808円 

<内容紹介>
見つめる 陽ざしそそぐ葉陰の目には見えにくいもの。
2001年から12年。世界は変わってしまった…。これらの日付のある日々を刻むベオグラード、人々…。こわされたもの、深い闇に沈むもの、幽かな光となって現れ生まれてくるもの。第66回読売文学賞随筆・紀行賞、図書館協会選定図書

『解体ユーゴスラビア (朝日選書)』

山崎佳代子著 朝日新聞 1993年刊 

<内容紹介>
民族主義の悪夢にとりつかれ、昨日までの友が、職場の仲間が、銃火を交じえる。家族引き裂かれ、人々は故郷を捨てた―。分離・独立の始まった1991年、ベオグラードの町角で、学園で、友人の客間で、悲劇のユーゴスラビアの声に耳を傾けた日本人女性の異色の記録。

『戦争と子ども (〈文明の庫〉双書)』

山崎佳代子著 山崎光イラスト 西田書店 2015年刊 1,944円 

<内容紹介>
透明の翼をもつ人が、高台の上に立って、彼の影が高台からはみ出て鳥になる…。詩人・山崎佳代子と、夫である翻訳者・山崎洋の共同作品。空爆の最中に生まれた不思議な絵とお話の奇妙な世界観が心にのこる1冊。

所薫子さんからご紹介いただきました。

スポンサーリンク