『蛍の森』

2019年8月18日

石井光太著 新潮社 2016年刊 853円 

<内容紹介>
ある者は朝食を用意している最中に或いは風呂を沸かしたまま、忽然と姿を消した。四国山間部の集落で発生した老人の連続失踪事件。重要参考人となった父に真相を質すべく現地に赴いた医師は、村人が隠蔽する陰惨な事件に辿り着く。理不尽な差別が横行した60年前の狂気が、恨みを増幅して暴れ出す――。ハンセン病差別の闇をえぐる慟哭の長編小説。
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所薫子さんからご紹介いただきました。

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