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『世界が食べられなくなる日』

原題:TOUS COBAYES? 監督:ジャン=ポール・ジョー 製作年度:2012年 

<解説>
「未来の食卓」「セヴァンの地球のなおし方」のジャン=ポール・ジョー監督が、遺伝子組み換え食品の実態に迫るドキュメンタリー。フランスの分子生物学者が行った世界中に大きな波紋を投げかけている実験、さらには “原発” と “遺伝子組み換え” といういのちの根幹を脅かす二つの技術の意外な共通点を明らかにする。

<あらすじ>
2009年。フランスで、ある実験が極秘に進められていた。ラットの一生(2年間)に遺伝子組み換えトウモロコシを与え続けるとどんな影響が起こるのか。分子生物学者・セラリーニ教授が行った“世界的に重要な実験”はフランス、EUだけでなく世界中に大きな波紋を投げかけている。また、世界2位の原発保有国であるフランスの“原発がある風景”をカメラが映し出す中、“原発” と “遺伝子組み換え” という20世紀に生まれたこの二つのテクノロジーの密接な関係に迫っていく。

KINENOTEより)
>>映画『世界が食べられなくなる日』公式サイト

 

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